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技術/開発

アルパインの研究開発活動

独自の成長戦略を掲げて、
車載機器の新たなニーズを形に。

独創的な商品の創造

創業から40年余、アルパインは、車載機器の専業メーカーとして、つねに世界初・業界初の商品を世に出し、クルマ社会の発展を目指して研究開発を推進してきました。現在のナビゲーションの原型となったジャイロケーター、世界最小CDチェンジャー、可動モニターを省スペースに搭載したAVシャトル等、どれも世界で初めて商品化し高い評価を頂いてきました。そして、今、「Alpine Vision 2015」を定め、新たな事業領域にドライブアシスト(運転支援)領域を加え、安全分野に挑戦。昨年、いわき本社に、実際の走行環境を再現できるドライブアシスト評価センターを設立し、ドライブアシスト商品のための開発環境を整える等、より安全で快適なクルマ社会の実現を目指し研究開発に取り組んでいます。
現在、自動車業界は大きな転換期を迎えています。いまアルパインに求められていることは、クルマ社会に暮らすお客様への新しい価値の提案と商品の具現化であると考えます。アルパインは、その実現を目指すための「成長戦略」を定め、研究開発を推進しています。

専務取締役 技術開発統括 宇佐美 徹

アルパインが描く「成長戦略」

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