Technology

デジタルアンプ技術

キレのあるアタック音も正確に表現。
ワイドレンジと優れたS/N比でアナログアンプを凌駕。

D級アンプと称されるデジタルアンプは、一般に小型軽量でハイパワー、さらに消費電力が少なくてすむメリットがある反面、本格的なオーディオアンプとしては、サウンド的にアナログアンプに叶わないと言われてきました。

アルパインでは、回路内の給電ラインやアースラインの共有化を排除することで、それぞれのラインを基準点からダイレクトに各ブロックや信号経路に接続し、回路間の相互干渉や信号電流の変化による増幅基準点のぶれを取り除く独自の高音質技術「S.T.A.Rサーキット理論」を導入。0.02%以下の歪み率とS/N比の向上による歪みの少ないクリアサウンドを実現しました。

また、アルパイン独自のフィードバック回路採用により、高ダンピングファクターや幅広いダイナミックレンジと高精度な追随性を獲得。取付け場所を選ばないコンパクトなサイズながら、音楽信号の欠落や遅延のない、原音に忠実な音楽再生を可能にしています。