ニュースリリース

ドライブアシスト評価センター完成

2006年10月に着工して以来、約1年間の工事を経て、この度アルパインいわき本社にドライブアシスト評価センターが完成しました。
ドライブアシスト評価センターは、これまでの振動実験テストコースを含む総面積53,000㎡の本格的な評価施設です。
全周900mの新テストコースでは、右側通行、左側通行のどちらにも対応しており、各国の交通ルールを再現。時速100kmの高速走行も可能な、本格的周回路コースです。また、細街路やトンネル、実験棟など、さまざまな条件での評価環境も備えています。
安全な車への需要が高まっている今日、安全運転を支援するユーザビリティに優れた情報機器を開発し、世界中のドライバーへの提供を目指しています。

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