イベント情報

2017年10月25日-11月5日

東京モーターショー2017 (日本)

来場者で賑わうALPINE STYLE プレミアムスペースデザインのステージ

実際のコンソールに装着した車種専用BIG Xシリーズ

Xシリーズを装着した、「ALPINE Premium Sound System」

シアター形式の映像で紹介した、「2030年のシームレスHMIの世界」

2017年10月25日から11月5日の12日間、東京ビッグサイトにて第45回東京モーターショーが開催されました。

「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTOR」をテーマに行われた今回の東京モーターショーは、 153社が出展、多くのワールドプレミア・ジャパンプレミアを含む380台が展示されました。
会期中の合計来場者数は、会期中の台風の影響もあり、771,200人と、2015年開催時より減少となりましたが、11月3日からの3連休には、連日10万人以上の来場があり、多くの来場者で賑わいました。

アルパインブースでは、「感動の移動時間・空間の提供」をコンセプトに、既に国内で展開している「ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン」と、「ALPINE Premium Sound System」、そしてアルパインが描く「2030年のシームレスHMIの世界」、3つのテーマをステージプレゼンテーションと展示にて、ご紹介いたしました。

「ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン」では、J.D. パワー 2017年市販カーナビ顧客満足度調査において、6年連続N0.1を受賞した、BIG Xシリーズをステージプレゼンテーションにてご紹介しました。 実際の車両コンソールに装着したトヨタ「アルファード」「VOXY」、ホンダ「ステップワゴン」、日産「セレナ」の、車種専用ならではの美しい装着や、新機能である「ボイスタッチ」や「カウントダウンガイダンス」を体感して頂くことで、来場者からは大きな注目を集めていました。

「ALPINE Premium Sound System」では、14年の歳月を経て、“未踏の音”を叶えたXシリーズスピーカー、アルファード専用サブウーファーで構成したアルパインサウンドを、ブースに設置したドーム型の空間の中で再現。往年のアルパインファンの方から注目を集めていました。

そして、「2030年のシームレスHMIの世界」では、「自動運転」「コネクティッド」「EV」「シェアリング」今後も加速するトレンドに向けて、アルパインが提案する2030年の世界観と技術を、シアター形式の映像でご覧頂きました。

更に、ブース背面設置した、創立50周年のアルパインディスプレイウォールには、歴代の製品から厳選した12製品を展示しました。懐かしい製品の数々を来場者が熱心にカメラで撮影する姿が印象的でした。

各コーナーそれぞれ、多くの来場者に実際に製品の魅力を体感して頂き、連日、大変な盛り上がりを見せていました。

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