イベント情報

2017年3月29日-4月9日

バンコク国際モーターショー2017(タイ)

トヨタ フォーチュナーに搭載した、電圧表示やドアの開閉状態も大画面で確認できる「i109ED」

最新の車種専用システムを搭載したトヨタ ヴェルファイア

アルパインスタイル8インチ・9インチディスプレイ展示

来場者で賑わうアルパインブース

2017年3月29日から4月9日までの14日間、タイのバンコクでアジア・パシフィック最大のモーターショーである「バンコク国際モーターショー2017」が開催されました。38回目となる今年は、昨年以上の自動車系主要ブランドとオートバイブランドが出展。世界各国から合計160万人もの来場者が訪れました。

アルパインブースは黒を基調にしたシックなデザインで、"Alpine Style - Car by Car System Solution"をテーマに出展しました。車種専用の大画面カーナビを搭載した3台のデモカー、トヨタ フォーチュナー、トヨタ ヴェルファイア、ホンダ シビック ハッチバックと、来場者がシステムをタッチアンドトライできるデモボードを展示しました。

特に注目を集めたのは、美しくスタイリッシュにデザインされた「i109ED」と「i108ED」を搭載したトヨタ フォーチュナーです。このカーナビにはバッテリーの電圧表示や、ドアの開閉状態までも大画面で確認できる車両情報表示機能が搭載されており、安心・安全に関心の高いタイの来場者から多くの質問をうけました。

他にも、車種専用カーナビの8インチ・9インチラインナップや、360°TOPVIEW®カメラを中心としたドライブアシストの製品群、そして音質に徹底的にこだわったサウンドシステムを含むユニバーサルデザインの商品をディスプレイ展示し、連日アルパインブースは大変賑わっていました。

ページの先頭へ