イベント情報

2016年4月25日-5月4日

北京国際モーターショー2016(中国)

最高峰サウンドシステムを搭載したToyotaタンドラ試聴デモカー

展示什器に興味を示す来場者

Jeepラングラー車種専用デモカーに注目する来場者

2016年4月25日から5月4日の11日間、中国の北京にて北京国際モーターショー2016が開催されました。今回は、中国国際展覧センターの新館、旧館の2会場で行われ、新館では主に乗用車、商用車、旧館では、昨今の環境課題を意識した新エネルギー車を中心に展示されていました。世界14ヶ国・1600を超える地域から、1179台の車両、ワールドプレミアが112台出展され、来場者数は81万5千人に上る、世界最大のモーターショーでした。

アルパインブースでは、Driving Mobile Media Innovationをコンセプトに、中国市販市場で展開している “Alpine Style”と、アルパインが提案するいい音 “Premium Sound System” の2つのテーマで最新の商品を紹介しました。

“Alpine Style” のゾーンには、Jeep ラングラーのデモカーを展示。ラングラーの車種専用カーナビゲーション X009-WRAを中心に、多数のサブウーファーを搭載。その迫力ある重低音と、大型画面でインテリアにマッチしたカーナビゲーションの質感は、連日多くの来場者からの注目を浴びていました。更に、実際の車両のコンソールを使用した車種専用の5車種の什器には、熱心にアルパインのスタッフの説明に聞き入るお客様で溢れていました。

“Premium Sound System” のゾーンでは、アルパインのサウンドコンセプトの説明パネルと、アルパインが誇る最高峰サウンドシステムとして、車種専用カーナビゲーションX009-TNDとサウンドプロセッサーPHA-H800を搭載した、Toyota タンドラのデモカーでの視聴を行いました。

ブース内には、”Alpine Style”のイメージ映像と、コンパニオンが縦横無尽に登場するキャットウォークもあり、子供から大人まで楽しみながらご覧頂きました。

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