イベント情報

2016年1月6日-9日

International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)(アメリカ)

来場者で賑わうアルパインブース

アルパインのシステムを搭載した「ジープ ラングラー」デモカー

X110-SLVのアクセサリコントロールシステムを紹介するデモボード

2016年1月6日から1月9日の4日間、アメリカのラスベガスにて2016年 International CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)が開催されました。48回目となる今年は、昨年を上回る3800社の企業が出展、会期中には合計17万人ものお客様が訪れました。また、アメリカ国外からは150ヶ国を超える国々から5万人以上の来場者があり、会場は連日大盛況でした。

アルパインブースでは昨年に引き続き"Alpine Restyle"をテーマとして、ジープエリア・GMエリアそれぞれに、ジープ・ラングラーやシボレー・シルバラードのデモカーを展示。車種に合わせたナビを搭載する"Restyle Dash Systems"として、各展示車に合わせた車種専用10インチ・9インチ・8インチ大画面カーナビの紹介を行いました。

その中でも最大の画面サイズとなる10インチのAlpine Restyle Systemは、多くの来場者の方々の関心を集め、今回のイベントでは名誉ある“CES Innovation Awards”を受賞することができました。

ジープエリアでは、ラングラー専用の新型9インチナビ X109-WRAとi109-WRAの2つのシステムを搭載した、それぞれのデモカーを展示。更にデモボードでは製品の画面をタッチするとヘッドライト・ライトバー・タイヤインフレーター・ウィンチ等のカーアクセサリを操作できる新機能を紹介。画期的なこの操作性は多くの来場者の注目を浴びていました。

GMエリアでは、新型のGM専用サウンドシシステムパッケージ他、2種類の10インチ大画面ナビを含めたAlpine Restyle Systemを展示。X110-SLVを搭載したシボレー・シルバラードのデモカーと、ラングラー同様にアルパインならではの新機能である、ヘッドライト・ライトバー・サスペンション・トノーカバーのアクセサリコントローラーについてデモボードで紹介しました。

更に、1-DIN、2-DINレシーバーやスピーカーやアンプ、そして、Apple CarPlayの対応製品についてもデモボードでご説明し、来場者にわかりやすく紹介を行いました。

また今回は、Airbiquity社と共同で開発した"アルパインコネクト"の紹介も行い、Yelp、Spotify、iHeartRadioやGlympse他、スマホアプリケーションと連動したサービスについても先行で紹介。

どのエリアも、連日多くの来場者で賑わっていました。

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