イベント情報

2015年10月29日-11月8日

東京モーターショー2015 (日本)

来場者で賑わうALPINE STYLE プレミアムスペースデザインのステージ

実際のコンソールに装着した車種専用BIG Xシリーズ什器

車種を選択すると回転してタッチアンドトライができるシステム什器

“アルパインが提案する近未来コックピットの世界”を紹介するステージ

2015年10月29日から11月8日の11日間、東京ビッグサイトにて第44回東京モーターショーが開催されました。

「きっと、あなたのココロが走り出す。("Your heart will race.")」をテーマに行われた今回のイベントでは、世界11ヶ国から合計160の企業が参加し、全417台の車両が展示されました。会期中の合計来場者数は前回比10%ダウンの812,500人でしたが、平日、週末問わず会場には多数の来場者が訪れました。

アルパインブースでは、「Driving Mobile Media Innovation モービルメディアの未来価値へ」をコンセプトに、既に国内で展開している「ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン」と、「アルパインが提案する近未来コックピットの世界」2つのテーマのステージプレゼンテーションと展示を行いました。

「ALPINE STYLE プレミアムスペースデザイン」については、会期直前に受賞した、J.D. パワー 2015年市販カーナビ顧客満足調査で4年連続N0.1獲得のBIG Xシリーズのステージの他、トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」「ヴォクシー ZS 煌」、ホンダ「オデッセイ」「N-BOXカスタム」、ニッサン「セレナ」6車種の車種専用カーナビ「BIG X プレミアムシリーズ」を、実際の車両のコンソールに装着して展示しました。

また、アルパインのブースは、30分に1度ステージがどんでん(回転)し、「近未来コックピットの世界」を映像とモデルでエレガントに紹介しました。映像に出ているモデルが実際にステージに登場し、コックピットを操作しながら進むストーリーの中で、ドライバーやパッセンジャーの好みに合わせたカスタマイズ機能、視線認識、ジェスチャーによる操作等、アルパインが提案する半自動運転時のコックピットの新たな付加価値を提案。ステージ周りは連日大変な盛り上がりを見せていました。

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