イベント情報

2015年4月20日-29日

オート上海2015(中国)

来場者で賑わうアルパインブース

車種専用カーナビX009-TND搭載のToyota Tundra

車種専用カーナビX009-WRA搭載のJeep Wrangler

車種専用カーナビ展示したデモボード

2015年4月20日から29日までの10日間、中国 上海にてオート上海2015が開催されました。今回から新しい会場となった上海国家会展センターには約93万人の来場者が訪れ、連日大盛況となりました。18ヶ国の地域から約2000社が参加し、1343台もの車両が展示され、各社は中国向けに開発した新型車や、次世代コンセプトカーの発表を行いました。
また、エコをテーマに行われた今回のイベントでは、プラグインハイブリッド車などの新エネルギー車も多数展示されました。

アルパインブースでは「Alpine Style」をコンセプトに、Toyota Tundra、Jeep Wrangler、Audi Q5の3台のデモカーを展示。

Toyota Tundraに搭載した車種専用カーナビ X009-TNDとサウンドシステムの紹介では、米国内で販売しているプレミアムトラック車種専用システムをアピールしました。

また、Jeep Wranglerには、同じく米国で販売しているプレミアムSUV車種専用システムとして、車種専用カーナビ X009-WRAのサウンドシステムを搭載。どちらも車種専用の9インチ大画面とその解像度の高さ、デザインの高級感が来場者の注目を集めていました。

更に今回はブース内に視聴室を設置し、アルパインのプレミアムサウンドを実際に体感して頂きましたが、視聴されたお客様からはアルパインの音質の良さに感動したという声を多数頂きました。プレミアムサウンドシステムを搭載したAudiのQ5デモカーと合わせて、アルパインの音響の魅力を広く知って頂くことができました。

他にもデモボードでは、車種専用カーナビや、Apple Carplay対応製品のPX-8やEX-9を展示し、連日多くの来場者に体感して頂きました。

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