イベント情報

2015年1月6日-9日

International CES (コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)(アメリカ)

来場者で賑わうアルパインブース

アルパインのフルシステムを搭載 「ジープ ラングラー」デモカー

8種類の実際のナビを搭載したダッシュボードの展示

2015年1月6日から9日までの4日間、アメリカ ラスベガスでInternational CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)が開催され、アルパインも出展しました。47回目となる今年は、3600社以上が出展、昨年を大幅に上回る17万人以上の来場者が訪れ、過去最大規模のイベントとなりました。

アルパインブースでは、まず昨年より展開している“ALPINE RESTYLE”をコンセプトとした、トラックやSUV向けの9インチと8インチのRestyle Dash Systemを展開し、アルパイン独自のカーライフスタイルの提案を行いました。

今年は、実物のダッシュボードにインストールしたトラックとSUV向けの9インチナビX009のシステムを展示し、車種専用ならではの車室内にマッチした取付けの美しさを体感して頂きました。

デモカーのジープ ラングラーは、新製品のX009-WRAを中心としたシステムのみならず、武骨なカリフォルニア沿岸をイメージして、サーフボードのラックやホイール、タイヤまでドレスアップしたライフスタイルの展示で、来場者からの注目を浴びていました。

また、ピックアップトラックの「GMCシエラ」には、新製品のX009-GM2とサウンドシステムを搭載。オーナーのライフスタイルを描いた大型のパネルとともにインパクトのある展示を行いました。

他にもリアシートエンターテイメントやカメラも含めた8インチのRestyle Systemや、新製品の2つのCDヘッドユニットのスピーカー、アンプ、サブウーファーも含めたシステム、そして、話題のApple CarPlay対応のインダッシュレシーバー iLX-007をトヨタ RAV-4のダッシュボードに装着した展示と、既に北米とカナダで販売している、重低音を振動で感じることができるユニークなアルパインヘッドフォンも什器で紹介しました。

現在、アルパインの市販でグローバル展開している車種専用システムですが、今回のCESでも盛大に披露し、連日多くの来場者に体感して頂き、アルパインブースは賑わっていました。

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