イベント情報

2014年4月20日-29日

北京モーターショー2014(中国)

CDヘッドユニット「CDx-A08」を搭載 Audi Q5デモカー

中国電信と共同開発を行ったAndroid OS AVNシステム「AST-X100CT」を搭載
Benz G55デモカー

純正オーディオやAVNシステムの音質を最大限に向上
オーディオプロセッサー「PXA-H800」を搭載
Benz ML350デモカー

2014年4月20日から4月29日までの9日間、中国の北京で北京モーターショー2014が開催されました。
今年は、過去最高85万人もの来場者で連日賑わいました。
会場は、2000社以上のメーカーが出展。1134台の車が展示され、ワールドプレミアとして118台発表されました。

今回、アルパインは、“Alpine Premium”をコンセプトにアルパインブランドと最新の製品・技術を訴求したブースを展開。
中国市販市場初となる9インチAVNシステム「INA-W900C」や後席用プラズマクラスター搭載「PCU-HR250」を展示し、これまでにない快適なカーライフをお客様に紹介しました。

また、3台のデモカーを展示。Premium AVNの魅力を効果的に来場者へ伝えました。
Audi Q5のデモカーにはサウンドクオリティアップを実現するCDヘッドユニット「CDx-A08」を搭載し、「Premium SUV Solutions」を訴求。Benz G55のデモカーには、有線電気通信会社である中国電信と共同開発を行ったAndroid OS AVNシステム「AST-X100CT」を搭載した「Premium 3G」の体感デモ。Benz ML350のデモカーでは、純正のオーディオやAVNシステムの音質を最大限に向上させることができる、オーディオプロセッサー「PXA-H800」を搭載することで「Premium 5.1ch sound upgrade」の魅力を紹介。これらの新製品をインストールした3台のデモカーは、アルパインブースで1番の注目を集めていました。

他にも、アルパインブースでは来場者がQRコードをスキャンすることで、現在中国で最も人気がある中国版TwitterのWeiboのアルパイン Weiboアカウントから新製品情報やイベント情報を閲覧。アルパインの新たな取り組みに来場者は興味を抱いていました。

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