イベント情報

2013年11月23日-12月1日

東京モーターショー2013 (日本)

ファミリーに人気の高かったAlpine Style展示コーナー

アルパインの考える次世代コックピット

大盛況のステージプレゼンテーション

アルパインは、2013年11月23日から12月1日まで、東京ビッグサイトで開催された第43回東京モーターショー2013に出展しました。テーマ「世界にまだない未来を競え」のもと開催された今回のイベントに、世界12ヶ国から178社、181のブランドが出展し、前回を上回る902,800人もの来場者で賑わいました。

6年ぶりの出展となるアルパインブースでは、子育て家族がクルマに求める楽しみやこだわりを形にすることで生まれた、国内で展開中のBIG Xシステムを中心とした『Alpine Style』、そして、ドライバーの視線や動きを読みとり、必要な情報をコントロールすることで、安全で快適、かつ今までにない楽しいドライブを提供する『Information Management Cockpit』を展示しました。

『Alpine Style』では、最新の車種専用カーナビBIG Xプレミアムシリーズの中から、ヴェルファイア、プリウスα、ステップワゴン、セレナの全4車種向けの実機システムを出展。さらに、いつでもシアター気分で映像を楽しめるプラズマクラスター搭載の高画質天井取付け型モニター リアビジョン、安心・安全な運転をサポートする車種専用バックカメラなども展示しました。実際に製品を操作していただくことができ、アルパインオリジナルのスマートフォン向けアプリケーション「おでかけ検索」での目的地検索、設定から帰宅するまでの一連のドライブシーンについてもご紹介し、特に子育て世代の方に大変興味を持っていただけました。

『Information Management Cockpit』では、アルパイン独自の発想で提供する、「きもちに、こたえる」コックピットを展示。スマートフォンを利用したワイヤレス接続や充電をはじめ、車載カメラによるドライバーのジェスチャー操作やタッチ補助操作、さらにはドライバーの状態やドライブシーンに応じた最適な情報表示など、ドライバーをサポートする機能を搭載しています。多くの方が実際にコックピットに座り、その新しい操作感を体感されていました。

ブース中央のメインステージでは、『Alpine Style』、『Information Management Cockpit』の2つのステージプレゼンテーションで来場者の注目を集めていました。

プレゼンテーションや大きなモニターでの紹介映像に加え、実際に操作して体感していただくことで、アルパインの考える新しいカーライフを楽しんでいただきました。

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