イベント情報

2011年4月19日-28日

オート上海2011(中国)

賑わうアルパインブース

車種専用システム展示

オーディオプロセッサーPXA-H800や車載カメラHCE-C300Rなど最新モデルを搭載したBENZ CLSデモカー

2011年4月19日から10日間、上海にて「Innovation for Tomorrow」をテーマに、オート上海2011が開催されました。会場には1,100台の出展車両が並び、約71万人の来場者が集まりました。

アルパインブースでは、「Connect to the Future」をコンセプトに、最新の技術を搭載した注目のモデルをシステム別に展示しました。車種専用システム展示では、TOYOTA Camry専用ヘッドユニットINE-CR001SやTOYOTA High Lander専用ヘッドユニットINE-HL001Sなど、センターコンソールごと開発した車種専用ヘッドユニットを紹介。高音質サウンド展示では、オーディオプロセッサーPXA-H800をメインに、ヘッドユニットIVA-D800CやスピーカーDLX-Z17PRO、アンプPDX-M12などを組み込んだシステムを展示し、実際にBENZ CLSデモカーでその高音質を来場者に体験していただきました。
また、高画質・高機能を誇る車載カメラも、2台のデモカーに搭載。TOYOTA アルファードデモカーには、まるで上空から見ているように表示が可能なHCE-C500を、BENZ CLSデモカーには、参考出展の後方死角より接近する歩行者などを映像と音でドライバーへ警告するHCE-C300Rをそれぞれ搭載し、より安全にドライバーをサポートするカメラの魅力をアピールしました。

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