安定的な成長に向けて

2020年に目指す領域

2020年に向け、既存のAVNCD領域(オーディオ・ビジュアルを中心としたエンターテイメント領域、ナビゲーション・コミュニケーションを中心としたテレマティクス領域、ドライブアシスト領域)から、アルプス、アルパイングループの連携も含めた、統合コックピット領域へと拡大します。
更に、クルマの中から外へも領域を拡げ、魅力的なコンテンツやサービスを提供するクラウド領域、そしてコミュニティ領域では、ビッグデータを活用し、消費者や顧客のニーズやパターンなどを分析。そのエリアに最適な情報やサービスを効率よく提供していくことを目指します。
そのために必要な開発体制や施設を完備して、豊かなカーライフをより進化させ、今後もビジネス領域を拡大していきます。

2020年に目指す領域

コアビジネスモデル

一般のお客さまにご利用いただく市販製品、OEMによる車載製品、それを両輪に相乗効果を生み出し、安定的な成長を目指します。
当社のビジネスモデルは、個人ユーザー向けの一般製品と予め自動車に搭載されるOEM製品を両輪としていることです。これにより個人のお客様の声とメーカーのご担当者さまの声を聞き、双方に活かして相乗効果を生み出すことが市場環境の変化や技術の進化に強い経営基盤をつくると考えています。

コアビジネスモデル
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