社会とともに
地域の一員として
アルパインは、グローバル企業として、世界各地の地域の皆様との共存を目指して、積極的に交流を深めています。
地域との対話・交流の推進
アルパインは、企業活動を支えて下さっている自治体・地域の皆様との関わりを大切にし、持続的に良好な関係を築いていくため、地域との対話や地域行事への参加、事業所でのイベント開催など、地域の皆様との交流・ふれあいを積極的に進めています。
いわき本社で開催される「夏祭り」には、グループ従業員やその家族だけでなく、地域住民の皆様にも参加いただいています。

夏祭り
地域の模範となる — 交通マナー啓発 —
アルパインは、自動車産業に関わるものとして、自ら率先して交通安全に取り組んでいくため、日頃からシートベルトの装着や構内制限速度の監視・指導、また、地域の警察署や交通安全協会の方々などをお招きした「交通安全講習会」などを開催しています。従業員一人ひとりが地域における模範となるために、全社あげて交通安全意識の向上に取り組んでいます。

交通安全指導の様子
次世代を担う人材の育成
アルパインは、社員以外に対しても、学ぶ機会を提供しています。アメリカ現地法人では、長野県からアメリカ研修に訪れた高校生の受け入れを行いました。会社紹介や日米文化の違いについての講義等を行い、未来へ羽ばたく生徒たちに熱いエールを送りました。
また中国現地法人では、2004年より、大連地区の大学において「アルパインクラス」を開講、学生の専門技術の育成に取り組んでいます。2009年度は、大連理工大学、大連交通大学、東軟信息学院、日中友好大連人材育成センターでこのような育成クラスを開講しました。

アメリカ現地法人での高校生の受け入れ

大連地区の大学での「アルパインクラス」
社会公益活動
学生支援活動
中国では毎年約50名の経済的に恵まれない小・中学生を援助しています。
従業員は自発的に援助した学生を訪ね、彼らの学習・生活状況、家庭状況に対して情報交換を行い支援しています。

スマトラ沖/サモア諸島地震災害、ハイチ大地震災害への寄付
2009年10月にスマトラ沖/サモア諸島、2010年1月にハイチで発生した「大地震」は大きな爪跡を残しました。世界中で事業を営むアルパインは、ほんのわずかではありますが、義捐金を寄付し、一刻も早い復興を祈念しました。
国内においては、共同募金会の年末募金に、社員/会社の寄付、チャリティバザーの収益金を寄付いたしました。

年末募金
社会奉仕活動に対する特別休暇
アルパイン・アメリカでは、社会奉仕活動の実施を申し出た社員に対し、年1日の特別有給休暇を付与し、必要な経費を支給する制度があります。社員はこの制度を活用し、地域の児童に本を朗読したり、中学校で自らの体験談を交えた講話を行って生徒達を激励するなど、積極的に社会奉仕活動を行っています。


地域の子供達と交流する社会奉仕活動
