社会とともに
地域の一員として
アルパインは、グローバル企業として、世界各地の地域の皆様との共存を目指して、積極的に交流を深めています。
地域との対話・交流の推進
アルパインは、企業活動を支えて下さっている自治体・地域の皆様との関わりを大切にし、持続的に良好な関係を築いていくため、地域との対話や地域行事への参加、事業所でのイベント開催など、地域の皆様との交流・ふれあいを積極的に進めています。
いわき本社で開催される「夏祭り」には、グループ従業員やその家族だけでなく、地域住民の皆様にも参加いただいています。

2008年の夏祭り
地域の模範となる — 交通マナー啓発 —
アルパインは、自動車産業に関わるものとして、自ら率先して交通安全に取り組んでいくため、日頃からシートベルトの装着や構内制限速度の監視・指導、また、地域の警察署や交通安全協会の方々などをお招きした「交通安全講習会」などを開催しています。従業員一人ひとりが地域における模範となるために、全社あげて交通安全意識の向上に取り組んでいます。

交通安全指導の様子
次世代を担う人材の育成
地域の発展につながることを願い、アルパインでは、地域の大学・高校などと連携し、奨学金制度やインターンシップ制度の導入など、将来性豊かな次世代を担う学生を積極的に支援しています。
特に世界一の自動車販売市場となった中国では、組込系ソフト開発を含めた車載電装系技術者の育成に力を入れています。毎年、大連市の大学へ講師を派遣するなど、これまでに500名近くの大学生を支援しています。

アルパインクラス開講式
社会公益活動
■学生支援活動
中国では毎年約50名の経済的に恵まれない小・中学生を援助しています。
従業員は自発的に援助した学生を訪ね、彼らの学習・生活状況、家庭状況に対して情報交換を行い支援しています。

■岩手・宮城内陸地震、四川大震災への寄付
2008年5月,6月日本・岩手・宮城県、中国 四川省で相次いで起きた「大地震」は大きな爪跡を残しました。
それぞれの国や地域で事業を営むアルパインは、ほんのわずかではありますが、義捐金を寄付し、一刻も早い復興を祈念しました。

