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CSR/環境

事業を通じた環境負荷低減 アルパインは、地球にやさしいカーライフを支える製品づくりに取り組みます。

先進的なカーナビゲーションの開発

エコドライブを支援するカーナビ

交通渋滞がガソリンの浪費につながることは、広く知られています。環境省によると、交通渋滞などで、アイドリングを10分間続けると、130~140CCのガソリンを消費すると報告されています。
アルパインが提供するカーナビは、渋滞を回避し、目的地に最短時間で誘導する製品です。走行ロスによる余分な燃料消費を少なくするとともに、渋滞時の長時間のアイドリング等による余分なCO2排出量の抑制にもつながります。将来的には、社会インフラシステムとの連携により、更に高度な渋滞回避システムが研究されており、カーナビの役割は益々高まると予想されています。アルパインは、先進的なカーナビの開発を通じ、環境負荷抑制に貢献していきたいと考えています。
渋滞回避に加えて、アルパイン製品にはエコドライブを支援する多彩な機能を搭載しています。
お客様のクルマの燃費管理情報を表示する他、ドライバーのアクセルワークを診断、採点表示し、ドライバーの急な加速・減速を警告します。急な加速・減速は、燃費の悪化や地球温暖化の原因とされるCO2の発生に大きく関わっているとされています。
アルパインは今後も、エコロジーなドライブを支援するカーナビを開発していきます。

カーナビ自体を、よりエコロジーな商品に

車載機器において、重量の軽減、消費電力抑制は、環境負荷の軽減のために重要な課題です。たとえば、最新のカーナビでは、記録媒体をHDD方式からメモリー方式に変更、Displayは高画質を実現しつつLEDバックライト採用するなど、小型軽量化、消費電力抑制を実現しています。

アルパイン・カーナビの進化の歩み

商品企画担当者の声

商品企画部マネージャー 後藤 康之

環境にやさしい車載機器に取り組み続けます。

商品企画部 マネージャー
後藤 康之

お客様からも大変好評を頂いている日本国内市場向けのカーナビX08で先行採用したLEDバックライトは、水銀を使用せず消費電力も少なく環境に配慮しています。
その方式を今年より北米、欧州のカーナビにも採用、また記録媒体としても従来のHDDよりも小型軽量・省電力となるメモリー型のカーナビを米州で発売開始、欧州・日本でも今年導入していく予定です。
そのほかにも、CDプレイヤーなどのような可動メカの無い、メモリー型に特化した軽量なオーディオプレイヤーなど、今後も環境を意識した商品を企画・開発していきたいと考えています。