アルパインのCSR

アルパインのCSRは、「企業理念を具現化するための経営活動そのもの」です。

社会的な価値と企業の価値を両立するために

CSR委員長 小林 俊則

CSR委員長 小林 俊則

アルパインは、CSR活動を『企業理念を具現化するための活動そのもの』と位置づけています。アルパインが永続していくための不変の価値である「企業理念」、それを実現するために目指すべき姿「企業ビジョン」を全従業員で共有し、従業員一人ひとりがCSRの担い手として日々の業務にあたっています。

アルパインは、アルパインとしての企業価値と社会にとっての価値を両立するCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)を意識しながら、「社会課題の解決」「環境への配慮」「地域との連携」などをテーマにCSR活動を進めています。そしてCSR活動を、社会環境の変化やステークホルダーの皆様からの期待に即したものにするために、重要課題(マテリアリティ)を特定し、それを中期計画へと反映し、PDCAサイクルを循環させ着実な進捗に努めています。
またアルパインでは、グローバルな視野でCSR活動を行うために、社会的責任の国際標準規格ISO26000を手引きとして策定した、独自のガイドラインをもとに取組んでいます。さらにSDGs(持続可能な開発目標)など、持続可能な社会の実現に向けた世界的な動きにも積極的な対応を心掛けています。

アルパインは、従業員が一体となってバリューチェーンのすべてにおいてCSRを推進していくことが、社会的責任を果たすと同時に中長期的に成長していくための基盤になると確信しています。引き続き、「企業理念」を具現化するCSR活動の継続的なレベルアップに取組んでいきます。

CSR委員長 小林 俊則

アルパインCSR活動の位置づけ

アルパインCSR活動の位置づけ

アルパインとステークホルダー

アルパインとステークホルダー

アルパインCSRガイドライン

アルパインCSRガイドライン
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