CSR推進体制/重要課題

マテリアリティ(重要課題)を明確にし、CSR中期計画へと反映し、PDCAサイクルを循環させています。

CSR委員会

アルパインは2017年度より、より事業視点でCSRに取組める推進体制へとCSR委員会を再編しています。取組みテーマ別に設定された14の担当で構成され、それぞれが「社会への価値提供」と「持続的な企業成長」を重視しながら活動を推進しています。CSR委員会は4半期毎に課題について進捗確認を行い、その結果を取締役会で報告しています。

重要課題(マテリアリティ)の特定

2015年度から、マテリアリティ(重要課題)を明確にし、CSR活動に反映しています。重要課題の特定にあたっては、企業の社会的責任に関する国際規格であるISO26000や各種基準を参考に、「ステークホルダーからの期待度」と「アルパインにとっての重要度」の観点から評価を行い、社内のCSR委員会の意見を反映するとともに、社外有識者からも意見をいただきました。特定した重要課題は、当社の重要テーマとしてCSR中期計画へ反映させ、取組みの進捗を管理するとともに、定期的見直しを行いながら、CSRマネジメントの強化を図っています。

マテリアリティ・マトリクス

マテリアリティ・マトリクス

重要課題の特定プロセス

重要課題の特定プロセス

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