CSR推進体制/重要課題

マテリアリティ(重要課題)を明確にし、CSR中期計画へと反映し、PDCAサイクルを循環させています。

CSR委員会

アルパインは、8つの部会からなるCSR委員会を中心にCSR活動を推進しています。グローバルな視野から自社のCSR活動を検証するために、国際標準規格ISO26000を手引きとして策定した独自のCSRガイドラインのもと、従業員一人ひとりが担い手となる管理体制の構築に努めています。

2014年度からは、より戦略的なCSR活動の推進に向けて、社会にとっての価値とアルパインとしての企業価値を両立するCSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)への取組みを強化しました。また2015年度には、社会やステークホルダーの皆様からの期待に応えるため重要課題(マテリアリティ)を特定し、その内容をCSR中期計画へ反映しました。

重要課題(マテリアリティ)の特定

2015年度から、マテリアリティ(重要課題)を明確にし、CSR活動に反映しています。重要課題の特定にあたっては、企業の社会的責任に関する国際規格であるISO26000や各種基準を参考に、「ステークホルダーからの期待度」と「アルパインにとっての重要度」の観点から評価を行い、社内のCSR委員会の意見を反映するとともに、社外有識者からも意見をいただきました。特定した重要課題は、当社の重要テーマとしてCSR中期計画へ反映させ、取組みの進捗を管理するとともに、定期的見直しを行いながら、CSRマネジメントの強化を図っています。

マテリアリティ・マトリクス

マテリアリティ・マトリクス

重要課題の特定プロセス

重要課題の特定プロセス

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