CSR中期計画

アルパインでは、中期計画に基づいて、PDCAを回しながらCSR活動を推進しています。

2017年度 CSR活動方針

アルプス/アルパイングループでは、グループにとっての重要度や外部環境の変化等を加味、検討し、集約させることで、以下の活動方針を策定しました。また、全社方針に加えて、環境、社会、ガバナンス(E S G:Environment, Social, Governance)のカテゴリー別でも方針を設定しています。

活動方針
外部環境の変化とステークホルダーの期待を主体的に捉え、持続的成長が可能な基盤を構築する。
テーマ別方針
環境 地球環境保全活動の推進
社会 外部基準や外部環境を鑑みたマネジメントの強化
(人権、労働安全、調達)
ガバナンス 企業リスク対策と企業基盤の強化

2016年度の振り返り

項目 主な活動
環境 温室効果ガス削減 環境実行計画の推進により、事業所領域・物流領域の温室効果ガス削減の目標達成
廃棄物削減 木製パレットの有効活用範囲を拡大することにより、基準年比10%廃棄物削減
環境教育 従業員向け教育実施および地域の小学校にて環境教育を実施
社会 労働安全 OHSAS 18001 労働安全衛生マネジメントシステムを生産3拠点で認証取得
人権 英国現代奴隷法の制定を受け、人身売買、奴隷制度に対するステートメントをWebサイトにて公開
サプライヤー様調査 全世界265社のサプライヤー様に対しCSR調査を実施
調達リスク 生産6拠点で購入している部品の最終生産地の原材料レベルまでの調査を実施
女性の活躍推進 働きやすい環境を女性目線で考える女性ワーキンググループの発足
地域貢献 東日本大震災で被災した福島県浜通り地域の早期復興を支える国家プロジェクトへの参画
ガバナンス 監査等委員会設置会社への移行 監査等設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
コンプライアンス教育 各国の地域の特性に応じたプログラムでコンプライアンス教育を実施
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