CSR中期計画

アルパインでは、中期計画に基づいて、PDCAを回しながらCSR活動を推進しています。

2018年度 CSR活動方針

アルプス/アルパイングループでは、グループにとっての重要度や外部環境の変化等を加味、検討し、集約させることで、以下の活動方針を策定しました。また、全社方針に加えて、環境、社会、ガバナンス(E S G:Environment, Social, Governance)のカテゴリー別でも方針を設定しています。

活動方針
外部環境の変化とステークホルダーの期待を主体的に捉え、持続的成長が可能な基盤を構築する。
テーマ別方針
環境 地球環境保全活動の推進
社会 外部基準や外部環境を鑑みたマネジメントの強化
(人権、労働安全、調達)
ガバナンス 企業リスク対策と企業基盤の強化

2017年度の振り返り

項目 主な活動
全体 マテリアリティの見直し 外部要求の分析とCSR委員会での審議による、マテリアリティの見直し実施
CSRグローバル体制 関係会社各拠点にCSR担当者を設置し、グローバルでの外部要求、法的要求の把握とそれに対する対応
CSR委員会 より事業視点でCSR活動へ取り組む推進体制に、8部会から14部門へ構成を変更
環境 温室効果ガス削減 目標:前年度原単位比▲1%削減、実績:▲6.5% (目標達成)
標準化ツールの導入による、グローバルGHG排出量把握
生物多様性 本社敷地周辺で生物多様性調査を実施。希少在来種のカタクリの自生を確認
省エネ活動 ライトダウンキャンペーン実施、および照明のLED化
定期的な省エネパトロールの実施
社会 労働安全 OHSAS 18001 労働安全衛生マネジメントシステムの認証を生産4拠点で取得
本社および国内生産拠点の認証取得に向けた検討開始(2018年度取得予定)
品質・製品安全 IATF16949規格への移行対応
サプライヤー様調査 サプライヤー様向けCSRガイドブックの配布、およびそれに基づく自己評価調査の実施
社会貢献 福島県浜通りグローカル人材育成事業におけるインターン受け入れ実施
働き方検討委員会 社内プロジェクトを発足し、柔軟、安心、チャレンジなどをキーワードに具体的施策の検討を開始
ガバナンス 取締役会の有効性 取締役会実効性評価に基づく課題解決策の実施
情報セキュリティ EU一般データ保護規則(GDPR)への対応
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