環境報告
アルパイングループの環境保全取り組み
ゼロエミッション達成、CO2排出量削減などに向けて更なる充実を図っています
環境負荷軽減のために、廃棄物削減、リサイクル推進、汚染予防、省資源、CO2削減などに積極的に取り組んでいます。
ゼロエミッションへの取り組み
廃棄物の状況
いわき本社にて2001年4月よりゼロエミッション活動を開始して以来、グループ会社であるアルパインマニュファクチャリング(株)、アルパインプレシジョン(株)へと活動範囲を広げ、 2005年3月には、国内4拠点において初めてゼロエミッションを達成しました。2006年度は廃棄物の発生量を抑制するリデュースに取り組み、2005年度に比べ、廃棄物の発生量を約18%削減しました。また、再資源化率に関しても年間99.6%という高い水準を維持することができました。
今後も、リデュースの取り組みや、再資源化率の向上を推進していきます。
■廃棄物の状況

■2006年の廃棄物発生量の内訳

■エコステーション
廃棄物の分別収集施設「エコステーション」を設置し、従業員一人一人が分別を徹底することで再資源化を図っています。
■クッション材への再利用

■生ゴミリサイクル
社内の食堂で発生する生ゴミは「生ゴミリサイクルマシーン」で肥料化し、周辺の農場での有機野菜栽培に有効活用しています。
リサイクルマシーン
次
処理後
次
農場
アルパインのゼロエミッションの定義
再資源化を推進し、最終処分場への排出をゼロにすること。
(再資源化率99.7%以上)
