環境報告
環境方針/環境マネジメント推進体制
環境方針
環境方針に基づき、従業員全員が環境保全活動に取り組んでいます
「企業理念」に基づき、1998年に「環境方針」を制定し環境保全活動の本格的な取り組みを始めました。
現在の「環境方針」は2003年に、環境保全活動の更なるステップアップを図るため改訂制定されたものです。
環境方針
■基本方針
私たちは地球社会の一員として、自らの責任において、
「はやい」「かるい」「みえる」活動を行ない、環境対策と経営効率の両立を目指します。
■行動指針
1.「はやい」ニーズへの対応
(1)国内外の法規はもとより、自らの責任において基準を定め、これを遵守する。
(2)広く社会に目を向け、環境保全に関するお客様や社会の期待を把握し、それに応える。
2.「かるい」事業活動
(1)軽量化、化学物質の削減、分解性の向上等により、環境や安全に配慮した製品を開発する。
(2)汚染予防、省資源、リサイクル、廃棄物削減等を通じ、環境負荷の軽い事業所を構築する。
3.「みえる」コミュニケーション
(1)環境教育を通じ全社員の意識向上を図るとともに、一人ひとりの自発的活動を支援する。
(2)環境取り組みの積極的な公開に努め、社会との調和を図る。
4.環境保全体制と運用
(1)全社的な環境保全体制を整備し、継続的改善や技術革新を推進する。
(2)具体的目標を定めた計画を作成し、その達成の為に必要な経営資源を割り当てる。
2003年4月1日制定
代表取締役社長 石黒 征三
環境マネジメント推進体制
アルパイングループ全体で環境経営を推進しています
1997年、アルパイングループ全体における環境問題への対応を審議し統括する最上位機関「アルパイン環境管理委員会」を設置しました。また、各分野の専門家を集めた「環境管理ワーキンググループ(WG)」を設置し、昨今の複雑化する環境問題に対応しています。
■環境マネジメント推進体制組織図 (2007年4月現在)
