CSRマネジメント
コーポレートガバナンス
アルパインは、アルプスグループの一員として、グループ全体の健全で効率的な企業活動の確保に向けて、ガバナンス体制のさらなる充実・強化を図っています。
コーポレートガバナンスへの取り組み
アルパインは、コーポレートガバナンスを「企業価値を増大するため、経営層に対して適正かつ効率的な意思決定と業務執行」、「ステークホルダーに対する迅速な結果報告の動機付け」、「健全かつ効率的で透明性のある経営を実現する仕組みの構築・運用」と定義しています。そして、すべてのステークホルダーの利益最大化が重要と考え、企業価値の拡大を図っています。こうした考えのもと、監査役制度を採用し、経営の健全性の確保、効率性の向上を図っています。
■コーポレートガバナンスの枠組み
■コーポレートガバナンス組織体制(2008年7月現在)
内部統制への取り組み
アルパインは、内部統制の構築を法的な対応のみならず、業務の効率性、有効性の向上、改善活動の継続による企業価値の増大としてとらえています。
2008年4月の法令施行に基づき、各課題に取り組む専門チームを設け、海外を含めた、グループ全体の内部統制の更なる強化に取り組んでいます。

