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CSRマネジメント

コーポレートガバナンス

健全かつ効率的で透明性のある経営を目指し、体制整備に努めています。

アルパインは、アルプスグループの一員として、グループ全体の健全で効率的な企業活動の確保に向けて、ガバナンス体制のさらなる充実・強化を図っています。

コーポレートガバナンスへの取り組み

アルパインは、コーポレートガバナンスを「企業価値を増大するため、経営層に対して適正かつ効率的な意思決定と業務執行」、「ステークホルダーに対する迅速な結果報告の動機付け」、「健全かつ効率的で透明性のある経営を実現する仕組みの構築・運用」と定義しています。そして、すべてのステークホルダーの利益最大化が重要と考え、企業価値の拡大を図っています。こうした考えのもと、監査役制度を採用し、経営の健全性の確保、効率性の向上を図っています。

■コーポレートガバナンスの枠組み

コーポレートガバナンスの枠組み図
コーポレートガバナンス組織体制図

内部統制への取り組み

アルパインは、内部統制の構築を法的な対応のみならず、業務の効率性、有効性の向上、改善活動の継続による企業価値の増大としてとらえています。 
2008年4月の法令施行に基づき、各課題に取り組む専門チームを設け、海外を含めた、グループ全体の内部統制の更なる強化に取り組んでいます。

CSR/環境