CSRマネジメント
コーポレートガバナンス
アルパインは、経営の効率性・健全性・透明性を高めるために、コーポレートガバナンス体制の強化に取り組んでいます。
基本的な考え方
アルパインは、コーポレートガバナンスを「企業価値を増大するため、経営層に対して適正かつ効率的な意思決定と業務執行」、「ステークホルダーに対する迅速な結果報告の動機付け」、「健全かつ効率的で透明性のある経営を実現する仕組みの構築・運用」と定義し体制の充実に取り組んでいます。
■コーポレートガバナンスの枠組み

ガバナンス体制
会社機関として監査役設置会社を採用し、経営上の意思決定・職務執行の監視・監督機関として取締役会を、監査機関として監査役会を設置しています。
取締役会は、毎月1回定例開催し、経営の重要事項の審議・決議を行っています。また、取締役を本社の機能別に設置し、執行責任の所在を明確にすることで、適正かつ効率的に職務執行が行われる体制をとっています。
監査役会は、監査に関する重要事項の報告を受け、協議・決定を行っています。監査役には、当社の業務に精通した者の他、親会社の監査役および公認会計士ならびに弁護士を選任し、経営面に加え会計面・法務面等から監査を実施しています。このように経営監視機能として十分に機能する体制を確保しています。
■コーポレートガバナンス体制図 (2009年6月現在)

内部統制システムの構築
アルパインでは、内部統制システムの構築について、法的な対応のみならず、業務の効率性、有効性の向上、改善活動の継続による企業価値の増大機会と捉えて、積極的に取り組んでいます。
2008年度は、内部統制評価の初年度であり、財務報告に係る内部統制の整備・運用に注力し、体制整備を行いました。2009年度以降は更なる企業体質の強化にむけて、内部統制システムの改善活動を推進します。
