CSRマネジメント
コンプライアンス体制
アルパインは、企業として最も基本的な責務である法令の遵守と健全な事業活動を通して、お客様や社会から信頼される会社でありたいと考えています。
倫理指針の制定(「アルパインの十戒」)
アルパインでは、企業倫理や法令遵守の観点から、従業員一人ひとりが日常心掛けるべき基本的な遵守事項を、「倫理指針(アルパインの十戒)」として定め、世界中の拠点で周知徹底を図っています。

アルパインの十戒(日本語版)
コンプライアンス体制の強化
法令遵守やビジネスリスクへの対応を目的に、RC(リスクマネジメント&コンプライアンス)委員会を設置し活動しています。米国・欧州・中国の担当事務局とリスク情報を共有するとともに、各国特有の課題を吸い上げ、法令遵守の徹底とリスクに対する迅速な解決に取り組んでいます。
また2008年度からは、従業員教育にも力を入れ、従来のセミナーに加え、eラーニングを活用した社内教育も開始しています。

コンプライアンス監査
コンプライアンスポリシーの遵守状況をチェックする仕組みとして、定期的に国内・海外拠点のコンプライアンス監査を実施しています。2008年度は、国内子会社及び中国にて監査を実施しました。監査の結果は、RC委員会および経営層に報告され、迅速に問題解決と改善を図っています。
社内通報制度の導入(「倫理ホットライン」)
日本・米国・中国において、全従業員および協力会社から倫理問題や反社会的行為等の相談を受付ける「社内通報制度(倫理ホットライン)」を設置しています。気軽に相談しやすい開かれた窓口として、問題の早期発見と迅速な対応に努めています。

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アルパイン電子(中国)有限公司 法務
Jin Yu

潜在的なリスクを掘り出し早期に適切な予防策をとることができるよう、定期的にコンプライアンス監査を実施するとともに、コンプライアンスセミナーを実施するなど、従業員の遵法意識の向上に努めています。中国では、2008年8月から施行された独占禁止法について、営業部門向けにマニュアルを整備し、社内セミナーを実施しました。
