コーポレートガバナンス
経営サイクル
アルパインでは、健全で効率的な企業活動を実現するために、経営サイクルを循環させ、全従業員が一丸となって経営課題を推進しています。
アルパインは、大きな市場変化・環境変化の中でグローバルな成長をドライブさせるためには、大きな道標が必要であると認識しています。その道標として、「アルパインにおける経営サイクル」を規定して、従業員全員が共有することで、事業活動のベースとしています。
アルパインにおける経営サイクルは、上から「1.企業理念」「2.企業ビジョン」「3.行動指針」です。「1.企業理念」は、企業が永続していくための不変の価値であり、アルパインのCSR活動そのものです。「2.企業ビジョン」は、アルパインの到達すべき目標/姿、今後10年先に向けた夢として描いています。「2.企業ビジョン」に基づき、「4.中期事業計画」、部門ごとの「5.経営管理」を通じて、従業員一人一人の「6.日常業務」へとブレークダウンされ、毎年、毎月、毎日の変化に応じて、経営サイクルを循環させながら、企業理念の実現に向かっていくことを目指しています。そして、この経営サイクルを実現させ、実行していくのは従業員一人一人であり、全員が共有する価値観を「3.行動指針」として明確化しています。こうした経営サイクルを社内において規定することにより企業内統治の礎としています。
