環境にやさしい物流

アルパインは、環境負荷の少ない製品包装や製品輸送を追求しています。

エコ輸送

地球温暖化防止のためには、部品や製品輸送などの“物流”領域のCO2削減が不可欠です。
物流で最も環境負荷の高いものは 航空便による輸送です。アルパインでは、グローバルでの生産計画/管理の向上を図り、航空便から船舶への輸送集約化に取組んでいます。特に2016年度は、日本発の航空便輸送量を2013年度比48.6%削減しました。また各国国内の輸送手段であるトラックでは、倉庫の集約化、輸送ルートの短縮、共同便の活用を実施し、積載効率の改善と併せて、輸送におけるエネルギー使用量を削減しています。日本国内のトラック便においては2016年度は2013年度比9.1%のCO2排出量を削減しました。

環境にやさしい梱包

アルパインでは、梱包材の構造や材質などを工夫することで、輸送効率を向上しCO2排出の抑制を図っています。自動車メーカー様向け製品では、梱包をコンパクト化し、1カートンあたりの搭載個数を20枚から32枚とし、輸送積載効率を大幅に向上させました。また輸送時に使用するパレットの再利用化を進め、パレット廃棄に伴う木くずを大幅に削減しています。

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