コミュニティへの参画

アルパインは世界各地で地域の皆様との対話をはかり、地域の教育や文化の発展に貢献していきます。

次世代育成支援

いわき市・Iターン希望学生企業見学(日本)

若手人材の地元地域へのUターン就職を支援しています。福島県いわき市で仕事を希望する首都圏の学生や一般求職者を対象に2017年1月に実施された「地元企業をよく知るための見学会(バスツアー)」では39名を受け入れ、事業所内を案内し業務内容を説明するとともに、社員と交流する時間を設けました。

地元企業をよく知るための見学会

地元企業をよく知るための見学会

土曜学習推進モデル事業(日本)

福島県いわき市と連携し、文部科学省が進める「土曜日の教育活動推進プロジェクト」を受けた「土曜学習推進モデル事業」に協力しています。官民の連携によって、土曜日の教育活動を推進することで、子供たちにとってより豊かで有意義な土曜日を実現しようという目的に賛同し、2016年8月から地元の小学校でものづくりや科学をテーマとした「土曜教室」を開催しています。

土曜教室の様子

土曜教室の様子

子供の知育に貢献する(日本)

スポンサー企業が持つ製品やサービスなどを学習教材にして無料で提供することにより、子供たちの知育をサポートするオンライン学習サービス「学びゲット!」に協賛しました。子供たちに自動車業界に興味を持ってもらうことを期待し、事業内容と関連する「クルマ」や「カーナビゲーション」に関連した問題を2016年12月から2017年2月まで掲載しました。また、後部座席の子供がクルマの中で楽しめる製品として展開する“CarToys”シリーズでも、知育への貢献を意識した「クルマで学ぼうDVD」を発売しています。

「オンライン学習サービス」アルパインクイズ画面

「オンライン学習サービス」
アルパインクイズ画面

高校生の就職支援事業(日本)

いわき市が地元の高校生のキャリア形成に対する意識の向上、地域で働く意識の醸成などを目的に実施する高校生就職支援事業「いわきの“職”体感ツアー」に協力しています。

「いわきの“職”体感ツアー」

「いわきの“職”体感ツアー」

未来のリーダー育成に協力(日本)

国内外の企業のトップやスペシャリストによる講演やワークショップを通じて、中学生たちに成長の機会を提供する「いわきグローバルアカデミー“いわき志塾”」に協力しました。
2016年は5名の従業員を講師として派遣し、いわきを本拠地とする企業に働く者として、自分自身や地域の将来への思い・志を未来のリーダーたちに伝えました。

「いわき志塾」の様子

「いわき志塾」の様子

Japanese High School orientation(アメリカ)

2017年3月、アメリカオフィスでは、日本の高校生の海外語学研修旅行に協力しました。社内見学やアルパイン製品を体験してもらうとともに、アメリカと日本の価値観の違いについてコミュニケーションする機会を持つことができました。

日本の高校生たち

日本の高校生たち

工場見学受け入れ

アルパインの世界各地の工場では、地元の子供たちの見学を積極的に受け入れ、学習に協力しています。

ハンガリー

ハンガリー

日本

日本

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教育機関への寄付・チャリティー

地域マラシン大会に特別協賛(日本)

全国から集まる皆様にいわき市の魅力に触れていただくことができ、東日本大震災からの復興のシンボルにもつながるスポーツイベント「いわきサンシャインマラソン」に第1回大会より毎年協賛しています。第6回大会は2017年2月12日に開催され、ランナーだけでなく約100名の従業員がボランティアとして参加したほか、上位入賞者に自社の製品を副賞として提供しました。

第6回「いわきサンシャインマラソン」

第6回「いわきサンシャインマラソン」

第6回「いわきサンシャインマラソン」

小学校支援(中国)

中国の大連開発センターでは、遠隔地の小学校の教育環境改善を支援しました。運動用具(バスケットボール、サッカーボール、卓球ラケットとボール、バドミントンラケットとシャトルコック)や、文房具、音響機器、複合機などを、ボランティアの従業員たちがマイカーで届けました。

支援先の小学生たち

支援先の小学生たち

資源が不足する地域へ冬服を寄付(中国)

中国の北京オフィスでは2014年から毎年、労働組合が中心となり、各地の事業所において、使われなくなった冬服を集めて、寒い冬に服が足りなくて困っているチベットの人たちへ寄付しています。2016年は大連オフィスにも参加を呼びかけ、ほとんどの従業員が活動に参加しました。

北京の活動

北京の活動

大連の活動

大連の活動

児童施設のサポート(中国)

中国では、労働組合が主体となり、恵まれない子供たちの成長を衣食住、医療、教育などの分野で全面的に支える施設「太陽村」の支援活動を5年にわたって行っています。2016年は、28名のメンバーが村を訪れ、従業員が寄付した生活用品や労働組合が購入した文房具を子供たちに贈りました。また現地では、村内の清掃活動も実施しました。

太陽村児童施設の援助

太陽村児童施設の援助

子供たちへのクリスマスプレゼント(アメリカ)

アメリカオフィスでは毎年12月になると、子供たちへのクリスマスプレゼントとしておもちゃを集めています。
集まったおもちゃは、オフィスのあるトーランス市内の消防署や警察署を通じて恵まれない子供たちや家族に贈られています。
またハンガリーでも、クリスマスの時期に、おもちゃやお菓子を集めてクツ箱に入れて、子供たちにプレゼントする活動を継続して行っています。

集められたクリスマスプレゼント

集められたクリスマスプレゼント

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暮らし

寺院清掃(タイ)

「宗教関係に奉仕する事により、企業に福を成す」と言われるタイの慣習に則り、オフィス近くの寺院でトイレ清掃活動を実施し、従業員20名が参加しました。

寺院清掃の様子

寺院清掃の様子

寺院清掃の様子

ストライダー教室(日本)

2016年8月に3-6歳の子供たちを対象に「ストライダー教室」を開催しました。ストライダーとは、近年、子供たちやその親たちから人気が高まっているペダルのない二輪車です。ペダルを漕ぐ代わりに足で地面を蹴って進むもので、幼いうちから平衡感覚や危険察知能力の養成に非常に有効とされています。

「ストライダー教室」

「ストライダー教室」

「アルパイン夏祭り2016」を開催(日本)

いわき本社では、地域の絆を深める一助となることを目指し、グループ従業員とその家族をはじめ、地域住民の皆様を招いて、毎年恒例の夏祭りを開催しています。2016年8月の「アルパイン夏祭り2016」でも、従業員よるパフォーマンス、ダンス、プロミュージシャンによるライブの他、子供たちを対象とした「ものづくり体験教室」や「職場見学ツアー」などを通して、約7500名の参加者に楽しいひとときを提供しました。

アルパイン夏祭り2016の様子

アルパイン夏祭り2016の様子

タイからの青年受け入れ(日本)

いわき本社では、地元の東日本国際大学が招待したタイの「Kind Angels Association (KAA)」が実施する日本語研修プログラムに協力し、現地の10歳から20歳の青少年36名の訪問を受け入れました。事業所内の見学や、製品や技術、さらには東日本大震災についての質疑応答を通して、コミュニケーションを深め、地域の産業についての学びを支援しました。

受け入れたタイの青少年たち

受け入れたタイの青少年たち

Santa Clause Running Competition(ハンガリー)

2016年12月に、参加者がサンタクロースに扮して走るチャリティランニング大会に協賛しました。集まった寄付は、ハンガリー赤十字社に贈られました。

ランニング大会の様子

ランニング大会の様子

学童軟式野球大会に協賛(日本)

2016年よりプロ野球で活躍した宮本慎也氏の野球と子供たちに対する想いにもとづき開催されている「宮本慎也杯・学童軟式野球大会」に協賛しています。2016年は東京、神奈川、千葉から計44チームが参加し熱戦を繰り広げました。

開会式の様子

開会式の様子

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災害支援

「福島イノベーション・コースト構想」(日本)

東日本大震災で被災した福島県浜通り地域の早期復興を支える新技術・新産業の創出を目的とする国家プロジェクト「福島イノベーション・コースト構想」に参画しています。自動運転車向け要素技術開発と高度生産システム開発、マルチコプター型UAV(ドローン)の自動航行システム開発とその事業化に取組み、地域社会への経済効果の創出を目指しています。また少子高齢化に伴い地域内交通として普及が期待されるパーソナルモビリティ※1の研究開発も進めています。センサー、通信、サーバー、人工知能等のICT技術を駆使し、モビリティ側が、道路の状況(バリアフリー)や個人の運転の癖などをとらえて自から動くという姿を描いています。

※1 パーソナルモビリティ
歩行者と既存の乗り物(乗用車、自動二輪車、原付、自転車等)の間を補完するコンパクトな移動支援機器のこと。

地域のエンジニア育成(日本)

アルパインは2017年3月に卒業する地元の高校生の技術系採用を強化しました。2017年4月入社がアルパイングループ全体で64名のうちの17名が高校生で、希望者には学生時代の専攻科目に関わらず社内教育を行い、エンジニアとして成長、活躍するための機会を提供します。こうした取組みの背景には、東日本大震災で被害を受けた福島県浜通りの早期復興に向けて、アルパインも技術者育成を通して貢献したいという想いがあります。

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