アルパインワールドワイド > グローバルアルパイン > CSR/環境 > 安全・エコへの挑戦 > モービル・メディア・ステーションX07の開発

安全・エコへの挑戦

モービル・メディア・ステーションX07の開発

アルパインが、ナビ市場のニーズを徹底分析し、「安全・エコ」「ナビ革新」「デジタルライフスタイル」の3要素を高次元に融合させて商品化したのが、「モービル・メディア・ステーションX07」です。この商品には従来の車載機器にない先進的な機能ばかりでなく、「人へのやさしさ」「地球環境へのやさしさ」など、“持続的なモビリティ社会”へ向けたアルパインのメッセージが込められています。モービルメディアを通じて、未来価値を創造するアルパインの具体的な開発事例として、「モービル・メディア・ステーションX07」の誕生までを紹介します。

ドライブアシストの充実

X07は、ドライブアシストを含めて事業拡大を図るというアルパインの新事業領域AVNCDにおける第1弾市販商品です。13年ぶりに自社開発する戦略モデルとして、開発・生産・営業が一体となり、全社をあげて商品化へ取り組みました。2004年11月にキックオフし、開発人員延べ約300人という組織体制で、プロジェクトを進めました。
X07の企画にあたっては、もはや当たり前となったAVNにとどまらず、CとDの要素を重点的に取り込み、他社にない付加価値を追求しています。
ドライブアシストをはじめとする新機能の実現のみならず、市場に受け入れられるコスト実現という厳しいテーマも掲げ、日本・中国の開発スタッフが一致団結して取り組みました。さらに量産化にあたっては、効率向上を目標に技術部門、製造部門が協力して新たな生産ラインの立ち上げも行いました。こうして2006年11月にX07は発売され、「初のドライブアシスト対応商品」として市場に強いインパクトを与えています。

■「モービル・メディア・ステーションX07」のメイン画面とその機能
モービル・メディア・ステーションX07 メイン画面1 モービル・メディア・ステーションX07 メイン画面2

CSR