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アルパインのCSR

アルパインのCSRは、「企業理念を具現化するための経営活動そのもの」です。

– 厳しい経営環境下でこそ、
社会的責任に対する自覚と行動を –

環境保全や品質確保等により、CSR(=企業の社会的責任)が声高に叫ばれ、各企業でもCSRへの対応が進んでいます。アルパインもCSR委員会を始動して3年が過ぎました。まだまだ課題はありますが、PDCAサイクルが回り始め、社内でもCSRに対する理解が深まってきていると感じています。

さて、企業を取り巻く環境は、グローバル化、環境問題、消費者の価値観の多様化の中で大きく変わろうとしています。身近な例で言えば、新型インフルエンザへの対応は、グローバル化によりこれまで予期しなかったビジネスリスクとして対応を求められ、また環境問題は、社会全体の共通課題として私達企業に対策を迫っています。また価値観の多様化は、製品品質においても企業の倫理観や取り組み姿勢を一層厳しく監視しています。このように、企業活動は、社会と深く関わっており、私達は常に 「企業の社会的責任(CSR)」の意味を企業活動全体の視点で捉えていかなければならないと感じています。すなわち、私達企業が成長していくためには、お客様、株主/投資家、お取引先、従業員、地域社会など様々なステークホルダー(利害関係者)の皆様の期待やご要望にお応えし、相互理解を深めていくことが益々重要になっていると考えます。

そのため、従業員には、今一度、企業が及ぼす影響力について理解してもらい、「『企業の社会的責任』に対する自覚と倫理観をしっかり持って行動してもらいたい」と強く願っています。なぜなら、企業の社会的責任(CSR)は「企業活動そのもの」であり、従業員の意識の総和が企業のCSRの水準を決定するからです。厳しい経営環境に直面している今こそ、企業の体質強化と企業のモラルや行動が問われています。アルパインはCSR活動の更なる深耕に努めて参ります。今後とも一層のご理解・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

CSR委員長 常務取締役 田中統治

CSR委員長 常務取締役
田中統治

■アルパインCSR推進体制図

アルパインCSR推進体制図

CSR/環境