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CSR/環境

みんなで環境活動 海外を含むアルパイングループ全体が、それぞれの地域と密着しながら様々な環境活動に積極的に取り組んでいます。

生物多様性を通して考える、アルパインの多様性

2010年4月、アルパインいわき事業所では、敷地内の身近な生物たちを知ろうと有志による「親子生き物探索会」を実施しました。
観察することができた生き物は20種程度でしたが、落ち葉の中、木の穴、雑木林、池や水溜りに、「ここにこんな生き物がいたのか」と新鮮な発見がありました。参加した子供たちは、生き物探しを十分満喫し、「また是非やりたい」と口にしていました。
2010年は国際生物多様性年に定められ、「生物多様性の保全」が広く提唱されています。「生物多様性」とは、地球上のさまざまな環境変化に対して、生態系を維持するための免疫システムです。「保全」とは、お互いを認め、必要な量だけ活用し合い、共存していくことです。
アルパインは、「生物の多様性」と「企業の多様性」と重ね合わせて、その両方を大切にしています。グローバルに文化・価値・習慣・人種が交わる自社の多様性こそが、幅広い考え、意見を生み出し、環境変化に対応する免疫力として機能すると考えるからです。
アルパインは世界中のお客様、お取引先、株主、従業員、地域社会の多様性を「保全」しながら、事業環境の変化を乗り越え、豊かな明日を提案し続けます。

リサイクル・スピーカーづくり体験教室

毎年、本社のあるいわき市主催の環境展に参加し、アルパインの環境活動について紹介しています。
展示ブース内では、たくさんのお子様に参加いただき、使用済みのペットボトルを使ったスピーカーづくりの体験教室を開催し、リサイクルの大切さを伝えています。

海岸清掃

労使一体となり、240名の参加を得て、事業所周辺地域の海岸清掃を行いました。
夏の海水浴客が残したごみは、全部で300袋以上になりました。

環境取り組みに対する自治体からの表彰

【日本】
アルパインは、福島県が主催する福島議定書事業に参加しています。
2009年度には、オフィス部門でアルパイン技研(株)が、製造部門でアルパインテクノ(株)が、それぞれ優秀賞を受賞しました。

【海外】
アルコム・メキシコでは、環境保護への取り組みが地元政府に評価され、「環境保護に貢献した企業」として認定されました。

中国での植樹活動

中国では、毎年4月に砂漠化の進む地域に緑の大地を取り戻そうと、植樹活動に積極的に参加し環境活動に貢献しています。

メキシコでの環境学習活動

次世代を担う子供達に自然環境やリサイクルの大切さを知ってもらうため、地域の環境活動グループ「Young environmentalist of Reynosa」をお招きし、環境学習フェアを行ないました。楽しいゲームを通じて環境の大切さを学習しています。