製品開発・設計(プロジェクトリーダー)

松﨑 一哲

幅広い分野の人々と関わり、
刺激を受けながら仕事をする。

松﨑 一哲

OEM製品設計
2007年入社
電気通信研究科 システム工学

幅広い分野の人々と関わり、刺激を受けながら仕事をする。

海外への仕事に惹かれて
古い考え方ですが、私は「海外に仕事へ行く人ってかっこいいな!」と考えていました。そう考え企業を探している中でアルパインを見つけました。もともと好きであった海外の自動車メーカーとの仕事や、海外に拠点があり赴任ができることに惹かれました。でも、一番の魅力は一人一人の仕事に幅があることでした。選択の幅が多くあることは幸せな事であると考えていた私は、国内と海外、市販とOEMなどとたくさんのフィールドがあるアルパインを最終的に選びました。そして現在はOEM製品開発部にて、ドイツを拠点とする自動車メーカー向けのナビゲーション開発プロジェクトのリーダーをしています。

若手を一人で海外へ行かせる寛大さ。
4月に入社し半年間の研修を終え、自席に落ち着くのはその年の11月でした。翌年2月には早速先輩と一緒に台湾へ初めての海外出張、その後中国へ単身出張をしました。入社1年目から一人で海外出張に行き正直不安もありましたが現地法人の方々の優しさや、上司の支えがあり自分が憧れていた「海外に仕事へ行く人」を体験しました。現在はドイツへ出張もしています。仕事をするために海外へ行き、それぞれの国での仕事の進め方や仕事のあり方などの相違を知りました。それらは難しくもありますが、楽しいと感じています。こういったことを若い頃から仕事を通じて直接感じる機会を与えてくれるアルパインの寛大さを日々実感しながら仕事をしています。

日本と海外をつなぐ窓口としての海外赴任。
効率よく仕事を進めるには、やはり直接会って話をするのが一番であると思っています。すぐに会いに行けない海外のお客様とは定期的にWeb会議を行うようにしています。しかし将来的には海外に赴任し、お客様が置かれている環境を一緒に肌で感じながら仕事をしたいです。人に聞いて想像する仕事と、自分が経験する仕事では内容が全く違います。また、私にとってお客様からの感謝の言葉が仕事への達成感やモチベーションとなっています。よって、今まで以上にお客様に満足していただくために、お客様と同じ環境でよりお客様の近くで仕事をし、日本と海外をつなぐ役割を担っていきたいです。

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