製品開発・設計(ディスプレイ)

大塚 友貴

目指すのは、計画先行での仕事の
やり方を習慣化すること。

大塚 友貴

メカ製品設計
2008年入社
電気通信学部 知能機械工学科

目指すのは、計画先行での仕事のやり方を習慣化すること。

内定前から入社を決意していた。
小さい頃から自動車が好きだったこともあり、将来は絶対に自動車関連の会社に就職すると決めていました。そのため、自動車業界に軸を置いて就職活動をしていたところ、 海外の高級自動車メーカーに採用実績のある高品位な製品を売りにしているアルパインに惹かれていきました。海外の自動車メーカーと仕事するということは、当然、英語力が必要になるため不安でしたが、思考を変え、業務を通じて自分自身の英語力が鍛えられる良いチャンスを会社が与えてくれると思うことにした瞬間から、まだ内定を頂いていないにも関わらず、アルパインに入社する決意を固めていました。

自己実現の達成は、自身の行動から。
実は、最初に配属されたのは自分が希望していた部署ではありませんでした。前の部署での業務が特別、嫌だったというわけでは無いですが、私は高専から大学と機械工学を学んできたこともあり、設計部門で自分の可能性を試したい!ということを、上司との面談の度に常々打ち明けていました。そして、約1年前に念願通り、現在、在籍するディスプレイ製品開発部 意匠開発グループに異動してきました。この実現に至るまでは簡単な道のりではありませんでしたが、想い返せば、自分の熱意が人を動かし、組織を動かした結果なのではないかと思います。また、異動直後には、合計で約2ヶ月間ドイツに出張し、海外の大手自動車メーカー様と、製品の仕様を詰めていくという重役を任され、正直、かなりプレッシャーを感じながらではあったものの、非常に貴重な経験をさせて頂けました。上司に恵まれているからかもしれませんが、このようなアグレッシブな仕事ができるのも、アルパインだからこそかもしれません。

若手でも活躍できることが、アルパインの魅力。
現在は、欧州自動車メーカー向け製品の可動機構部の開発担当として、ドイツ拠点とのコミュニケーションを含めた開発チームの実質的な統括業務をしています。可動機構自体、その複雑さから、開発にかかる工数が非常に高いのですが、それに加えて、客先品質要求が極めて厳しいモデルを担当しているため、時には強いストレスを感じることもありますが、上司・先輩社員・周囲の方々にサポートしてもらいながら、日々成長できていると思っています。近年、短納期開発が著しく進み、従来のようにトライ&エラーを繰り返している時間が無くなってきているため、いかに計画先行での仕事のやり方をいち早く習慣化できるかを考えながら日々業務に取り組んでいます。このように年齢に関係なく、様々な事に挑戦でき、多くの気づきを与えてくれる、それができるのがアルパインの魅力だと思います。

ページの先頭へ