製品開発・設計(回路設計)

遠藤 太

自分が作った製品が
世界中で喜ばれる。

遠藤 太

市販製品設計
2010年入社
自然科学研究科 人間支援科学専攻

自分が作った製品が世界中で喜ばれる。

一人前の設計者になるために。
自動車をいじるのが好きで、入社前からアルパインは高級カーオーディオメーカーとして知っていました。配属は、是非アルパインのブランドをつけた市販製品の回路設計をやりたいと熱望し、現在海外向けの市販製品の回路設計に携わっています。
入社前は、設計は難しい専門用語や、難解な考え方の上で成り立つと思っていました。しかし実際に設計に携わってみると、確かに難解な部分もありますが、実は単純な考え方の積み重ねで成り立っているのだということを実感しています。難しい考え方には返って抜け漏れが発生しやすく、私も何度も失敗をしました。今は、難しい点は特に、分かりやすく考えることで不明点を残さないよう意識して設計に取り組んでいます。

若手でも仕事を任せてもらえる。
入社3年目で、ある海外市販モデル回路設計の主担当を任せてもらえることになりました。ソフトウェア設計、機構設計などの設計部門、生産部門と品質保証部門の連携が必要となる中、回路設計のとりまとめを行ないました。3年目の私に任せていいのかと戸惑いを感じながらも、メンバーの協力をもらい納期通り量産に間に合いました。最後までやり切れたことで、設計者としての技術のレベルだけではなく、組織としての仕事の進め方が身についたと思います。何よりも上司や先輩から成長したと認めてもらえたのが嬉しかったです。

仕事も趣味も何事にも全力で。
私は野球部にも所属しており、2つの全国大会へ出場しました。チームで1つにまとまれたことも1つの要因ですが、やはり日々の仕事も野球部としての活動も支えてくれる職場の環境があったからこそだと感謝しています。実際20代後半のこの歳になっても、仕事以外にも本気で取り組める事があるのは恵まれているなと実感しています。アルパインには仕事にも趣味にも全力で取り組める環境があります。

ユーザーにとって唯一無二の製品をつくりたい。
今回携わった製品が、アルパインのブランドをつけて発売されると思うとワクワクします。市場でどんな評価を受けるのか期待するだけではなく、もちろん不安もあります。結果を受け止めて次のモチベーションへ繋げていきたいですね。目標は、アルパインの看板商品と言われるものを世に出すこと。ユーザーにとって無くてはならないアルパイン製品を開発すべく、日々努力を重ねたいと思います。

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