海外OEM・営業

大久保 翼

「グローバル」なフィールドの
「最前線」で活躍したい。

大久保 翼

国際OEM
2008年入社
法学部 法学科

「グローバル」なフィールドの「最前線」で活躍したい。

グローバルに活躍できるフィールドに惹かれて。
就職活動中、数社の内定を頂くことができて、最後にどの会社に入るかを決めなければならない時、今まで一度も相談したことがなかった大学の就職担当の先生に相談しました。当初は、他社(食品大手)に入社しようと思って相談に行ったのですが、先生と話すうちに“本当に自分がやりたいことは何か?”ということに気づかされました。「世界を舞台に活躍したい」、「やりがいのある仕事がしたい」、「挑戦できる環境で働きたい」といったことを考えた時、答えは自然と「アルパイン」になっていました。

世界を相手にビジネスを創り出していく。
入社配属後、まず驚いたのは入社前の情報とのギャップがないことでした。会社説明会や採用面接の際に「若いうちから仕事を任せられる」、「やりたいことがやれる、言いたいことが言える」と聞いていたことが、実際にその通りでした。会社説明会や採用面接では、会社の良いところだけをアピールしたり、脚色することが一般的だと思っていた私にとって、大きな驚きでした。現在は、新規ビジネスの提案・受注活動を行う開発チームに所属し、世界のお客様とのやり取りの中で、新規ビジネス受注に全力を注いでいます。英語やドイツ語、中国語が飛び交う会議を取りまとめ、チームで協力して受注に繋げていく、そこはまさにアルパインのビジネスの「最前線」です。その中で、若手と言われるうちから責任のあるポジションを任されていることで、他社では得られないであろう「やりがい」や「達成感」、「自身の成長」を感じながら、仕事に取り組んでいます。

「誇り」と「喜び」を持てる仕事。
学生の頃から、グローバルなビジネスパーソンになりたいと考えていた私にとって、アルパインは最高のフィールドです。そこで、自分の思い描いたビジネスがお客様に認められ製品化されていくこと、お客様と一緒になってクルマを造りあげていくことこそが、私の夢であり、理想です。今では、少しずつ実現できており、自分の仕事に「誇り」と「喜び」を持つことができています。

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