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ニュースリリース

平成19年4月25日

各 位

会社名 アルパイン株式会社

トニー・カナーンがアルパイン・アメリカ来訪

日本のツインリンクもてぎで行われたインディ・ジャパン300で優勝を果たした2日後の4月23日(月曜日)、インディカー・シリーズのドライバー、トニー・カナーン選手がアルパイン・アメリカの北米本社を訪れ、従業員一同から温かい歓迎を受けました。この特別訪問は、カナーン選手が乗るアンドレッティ・グリーン・レーシング(AGR)のナンバー11番車へのアルパインのスポンサーシップを記念して催されたものです。

カナーン選手はまず、アルパイン・アメリカのスタッフと共に社内を見学。その後、建物前面のパティオに200人以上のアルパイン従業員が集まる中、カナーン選手は、アルパインのデモカーに乗って現われ、一同をあっといわせました。続いて、和やかな雰囲気のうちにQ&Aが行なわれ、アルパインからレーストラックとは勝手が違う一般公道で迷子にならないようにと、ブラックバード・ポータブル・ナビゲーション・システムが贈呈されました。最後はサイン会と写真撮影でこのイベントは閉幕しました。

過去に2005年10月、ダリオ・フランキッティがアルパイン訪問の2日後にカリフォルニア・インディ400で優勝。やはりマルコ・アンドレッティは、アルパインのインディアナポリス事務所を訪問する5日前に、2006年インディ500で2位入賞しています。このように選手がアルパインの施設を訪れるのと前後して良い結果が出ることから、この来訪の際、アルパインはAGRにとって、幸運のお守りのようだという話題にもなりました。

以上

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