研究/技術
アルパイン総合評価センター
電波: 電波暗室
電波がスクランブルするビルの谷間でも
高感度な受信性能を追求。
飛び交う電波群から、狙った電波だけを正確に受信するカーチューナー。その受信性能を正確に測定するためには、余計な電波を排除できる試験環境が欠かせません。
アルパインには、国内有数の「電波暗室」があります。小ホールほどの空間は、フェライトタイルなど約1800個の電波吸収体をセットし、外来電波を遮断。車からの輻射電波や、車をターンテーブルで回転させ、測定用アンテナに対する角度を3~30mの範囲で任意設定が可能であり、 車からの輻射電波や、車への電波照射の影響などを測定し、アンテナやチューナーの受信性能をチェック。
世界の自動車メーカーから信頼されるアルパインの高感度チューナーは、こうした最新設備によるシビアなテストで磨き抜かれています。