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研究/技術

アルパイン総合評価センター

温度・湿度: 恒温・恒湿槽/冷熱ショック室/エージング室

高音、高湿度にも負けない
タフな高品位を追求。

息も凍りつく極寒地から、シェードが欠かせない灼熱の地まで。過酷な温度条件下でも高品質を維持出来るように信頼性の確保に努めています。

製品開発の時点から、部品ひとつ、回路のすみずみまで徹底して温度特性を確かめられるテスト環境を整備。たとえば一定の温度や湿度の環境下での製品性能をテストできる「恒温・恒湿テスト槽」。大型槽には、エンジニアが中に入って動作チェックできます。さらにはディスプレイ状態が確認できるガラス窓構造を持ち、振動試験を合わせて行える最新式の恒温・恒湿槽も設置されています。

一方、「冷熱ショック室」では、急激な温度変化による動作不良などをチェック。さらに「エージング室」では、高温下に365日置かれても完全動作するだけの熱耐久性をチェックしています。その温度変化の範囲は実に-40℃から+80℃。実際の使用環境を超えるほどの温度条件での検証を行い、高品質設計に活かしています。

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